写真中毒のように、いつでもどこでもカメラと一緒♪ 使用カメラ・・・NikonD300・CanonG10・lomographyMeg・Minolta二眼レフなど


by toycameg

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

カテゴリ

全体
story
life
yoga
gourmet
nursing
others
未分類

メモ帳

お気に入りブログ

lean forward
一ノ瀬勇 ブログ
福岡のお菓子教室 Com...
   手島邸    te...
手島邸shingoの酔い...
カドやん、どないすんねん?
VERDURE DEC...
ボクフォト
What A Wonde...
SAMURAI
Flavored ...
ヌメルスって何ですか?
Amisな毎日
一見さんの福岡にっき
まょまぁの生活
kimcoa-blog
YUSUKE SEGUC...
一見さんの福岡にっき 2
sayumiのかくかくし...

最新のトラックバック

以前の記事

2011年 10月
2011年 09月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月

検索

人気ジャンル

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

メルシィ・フランス!~引っ張りすぎてすみません~

フランスの事ばかりだけど・・・
カメラと撮影の事を書いて終わりにしようと思う。

フランスに行って撮影すれば
なんでもカッコよく写せるんじゃないかな~
なんて安易に思っていたけど
フランスでの撮影はかなりやりにくかった。

と言うのも、フランス人は・・・
といったら語弊があると思うが。
今の時代だからなのか
人ってカメラを向けられることにとっても敏感。
あなた撮ってるんじゃないですけど・・・
と何度もいいたかったけど
カメラ構えるとサササーっとよけていく感じ。
子どもとかは特に気をつけないと
お母さんがやってきて「だめー!」
という。
ストーリーの感じられる写真を撮ろうと思ったら
やっぱり人が入ってる方が
雰囲気出たりする訳で・・・。
あなた・・・じゃなくてこの空気感撮りたいんですけど・・・
と思っても相手にそんなこと伝わるはずもなく・・・。
難しかった。
猫さえも撮られると気付くと逃げる・・・
お土産やさんでの秘かなにらみ合い・・・。
c0181450_18493535.jpg


とはいえ一眼レフを片手に観光している人は
すごく多いと思った。
コンパクトデジカメと半々くらいの割合で
一眼レフ持ってたんじゃないかな・・・
よく妊娠すると妊婦が街に増えて見える・・・
という原理と一緒で自分が一眼持ってるから
余計に目に付くのかも知れないけど。
ニコンやキャノン。
街でよく見かけた。

でも、もう私は海外旅行に一眼レフは持っていかないと思う。
また壊してしまうのが嫌だから。
一眼レフは女子には重い!
だいたいレンズも2個も3個も持っていってたら
肩がこるし・・・アタフタして汗かいてしまう。
海外旅行中は安全のためどうしても持たないといけないのもあるので
(地図や言語の本)
次からは小さいのひとつだけ!
これからカメラに頼らずどんなカメラでも良い感じの写真が撮れるように
なりたいものだ。
腕があれば使い捨てでもいい写真は撮れる。
のだろうと思う。
[PR]
by toycameg | 2009-06-29 18:51 | life

火照り

c0181450_081158.jpg

[PR]
by toycameg | 2009-06-24 00:09 | story

あの日

c0181450_052160.jpg

[PR]
by toycameg | 2009-06-24 00:05 | story

メルシィ・フランス!~ワイン天国の巻~

お酒の中ではワインが一番好きだ。

フランスはワインの国。

少々えげつない飲み方ですが・・・
赤ワイン水筒持参でホテルを出発したことも・・・

c0181450_18434427.jpg


公園での朝食のお供にしたことも・・・

c0181450_18541343.jpg



列車の待ち時間にも・・・

c0181450_1855018.jpg


↑お店でコップをもらい忘れたので・・・手作り即席ワイングラス
 大きな飲み口が鼻を包んでかほりを存分に楽しめました。

少しお行儀が悪かったけど
ここはフランス
昼間から飲んでるのはうちらだけじゃありません☆

c0181450_1931653.jpg

c0181450_1933358.jpg


ただカッコよさが私たちとは全然違いました・・・。

外で昼から飲むワインは最高!
でも1人よりもやはり友人や家族と・・・
楽しいおしゃべりをしながらいつまでも飲んでいたい。

c0181450_19181594.jpg



オットのレースが終わって合流してからは
2人で1日平均4本くらい飲んでしまった・・・。
ランチで1本、移動時1本、ディナーで2本と説明すれば
さほど飲みすぎてないような・・・?

でもしまいには結局こうなったので・・・・

c0181450_1972453.jpg


やっぱ飲みすぎだったかな・・・?
[PR]
by toycameg | 2009-06-18 19:23 | life

メルシィ・フランス!~旅の行程の巻~

2週間のフランス旅行。
オットはレース参加のため、1週間はパリで一人旅。
そんなのへっちゃら!なんだって1人で出来るもん!
と思っていた。

が、パリでの一人旅は難航・・・
初めは気合で乗り切っていたが
カメラの故障をきっかけにプツリと糸が切れ
早めに田舎に引っ込んだ。

といってもパリでは地図も頭に入り大体の方向が分かるほど
歩きこんだし、歩きつかれたらメトロを利用。
ルーブル・オルセー・オランジュリー・その他美術館は巡ったし。
充分楽しんだと思う。

結局、パリ5泊
    アルカション(レースのゴール地・フランス南西部)3泊
    選手村にお邪魔しテントに1泊
    ビアリッツ(スペインとの国境付近)1泊
    サンセバスチャン(スペイン)1泊
    寝台列車1泊
    パリ1泊

という行程となった。
何から記録していいか分からないほど
濃い旅行だったので
シリーズ化して書いていきたい。

*カメラ・撮影のこと
*お金のこと
*ホテルのこと
*アートのこと
*フランス人のこと
*犬のこと
*移動のこと
*ワインのこと
*アルカション滞在記
*ビアリッツ滞在記
*サンセバスチャン滞在記
*レースのこと
*フランスでのお買い物

写真は正直自信がありませんが・・・
途中から壊れた一眼レフカメラで奮闘。
そして後半はオットに持たせていたコンデジG10で・・・
撮った写真は軽く1000枚です。
カスみたいな写真もいっぱいですが
少しずつアップしていきます☆
まずは・・・・
やっぱ、パリといえば・・・。


c0181450_14115919.jpgc0181450_14121771.jpg


















c0181450_14123245.jpgc0181450_14124680.jpg
[PR]
by toycameg | 2009-06-17 14:09 | life

メルシィ・フランス!~得ることは失うことの巻~

6月12日、2週間のフランス旅行から帰国。
私の中の人生哲学のひとつに
“得ることは失うこと”というのがある。
出会いがあるから別れがあるように
人間何かを得たとしても、得たように見えても
必ずその背後ではポロポロと失っているもんですよ。
だから気をつけて(?)という教訓。
例えばお金、地位、技術、恋人、などなど・・・
逆に失うということは何かを得ていることでもある(と思ふ)

今回のフランス旅行もしかり。
ある程度のものを失ってこそ採算が合うほどの
楽しく良い思いをしたので、いいのですが・・・

失ったものその1

カメラマンには命の次に大事なもの?!であるカメラ。
ええ、やってしまいました。

1人で過ごすパリ4日目、事件は起こった。
その日は朝からいろんなことがうまくいかず
フランス語やら英語やら、自分のいる位置確認やらで
ずーっと頭を使っとかなきゃならない緊張感に
疲れ始めた頃・・・
いいものやきれいなものに触れても
すぐに話も聞いてもらえないという寂しさもピークに達してきた頃だった。
いろんなことを片付け(ホテルの移動もあった)
さあ!でもここはパリ!気分変えて撮影に行こう!
とカメラを持ったとき。
一眼レフのカメラの首がグラ-ン・・・
え?ボディとレンズが外れた?
とつけなおそうとやってみるけど
カチッてかみあわない。
すぐに状況が飲み込めなかった。
グラグラなのに一応シャッター押してみると
「何らかの異常をきたしています!」と警告。
シャッターも押せない。
「うそ・・・・」
心当たりはあった。
問題を解決すべくウロウロしているときに
一度ガツンと当てた記憶があった。
だけどだけど!本当に壊れてしまうなんて!
私フランスまで何しに来たの?
頭真っ白になった。
震える手で他の望遠レンズに変えると
何とか動いてくれたので
「大丈夫!大丈夫!望遠で撮れるもの撮れば良いやん」
と自分を奮い立たせた。

そしてすぐにホテルを出たけど
このショックを誰かに聞いて欲しくて
2度わたりはるばるフランスまで電話を
くださったK氏にたまらず電話。
その懐かしい日本語を聞いた瞬間
びぇ~~~ん!!!
と泣いてしまった。

失ったものその2
ズバリスーツケース。
これが出発前の貴重映像。
c0181450_2393597.jpg


もともとこれはカメラケースとして買ったもの。
機内持ち込み用なのに
帰りの飛行機で預けたのがいけないんですけど・・・

親戚がワインのシャトーを持っているというオットのレース仲間から
頂いた貴重な2001年箱入り赤ワイン3本に
さらにオレンジのコニャックも別の方に頂いたので
どうしても機内に持ち込めず預けていた。
まさにこれらはプライスレス。

私たちは帰りの移動中もひたすら
このワインたちの無事を祈っていた。

そして福岡空港に着いた。
もう1つのオット用スーツケースは届いた。
そして私のスーツケースを待つ。
乗客全員いなくなった。
ガランガランと静かにまわっていた
ベルトコンベアが止まった。

「〇〇様でしょうか?」
〇〇航空の職員の方が近づいてきた。
ついについにフランス旅行で楽しんだ清算を
しなくてはならないのか?!


聞くとシャルルドゴール空港での荷物の載せ忘れで
私のスーツケースはまだ届いてないとの事。
「でも!でも!子どもたち(ワイン)は無事なんですよね?!」
とすがりつく私。
はっきりした回答も得られないまま
明日の到着を待つことになった。

そして翌日・・・

到着後の衝撃映像
こんなんでました~

c0181450_23452631.jpg


↑撮影は〇〇航空様
 対応が悪かった訳ではないので会社名はぼかさしていただきました

しかし・・・

やはり失うということは得るということでもあるのである。
こんなにボロボロになっても
箱入りのワイン、コニャックともに無事でした!

身を挺してお土産を守ってくれたスーツケースに
感謝の意をのべたい。

ありがとう!
[PR]
by toycameg | 2009-06-16 23:47 | life