写真中毒のように、いつでもどこでもカメラと一緒♪ 使用カメラ・・・NikonD300・CanonG10・lomographyMeg・Minolta二眼レフなど


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海外旅行のスタイル

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海外では、なるべく安い宿に泊まるのが旅行の楽しみでもあります。

アラフォー世代にもなってそこまで節約宿に泊まる必要あるかしら?
という疑問を感じつつも、海外では早寝早起きして外にくりだし、限られた時間で
精一杯遊んで美味しいもの食べて、浴びるようにお酒を飲みたい。

寝て意識もない時間を過ごす部屋に散財するのは、どうしても無駄に思えてしまいます。
たとえいいホテルに泊まるとしても、帰国の前夜のみというルールにしてます。

宿泊は温泉宿など、もてなし含め、結局日本が一番と感じてしまうのも
理由のひとつですが。

海外の素敵なホテルで優雅な時間というのは夫婦で無事に還暦でも迎えられたら
やってみたいです。

ハイシーズンにニューヨークで200ドル以下なんて無理無理と言われつつ
1泊1室70ドルで見つけた宿はブルックリンの端の端。
名前だけはブロードウェイジャンクションなんて名前はついてるけど
もちろんブロードウェイはおろかマンハッタンにでるのも特急で・・・。
というなかなかの宿でした。
地下鉄(といっても姪浜のように地上に出ている)の駅までは
徒歩2分くらいで特急もとまり、便利ではあったけど、NYの地下鉄は24時間。
だからこそ夜遊びは出来たけど、寝るときも電車の音に悩まされ、今回はちょっと後悔しました。
毎度毎度30~40分かけてマンハッタンまで出る時間のロスもあったし・・・。

だけど、朝食の焼きたてワッフルやドーナツは美味しく
やっぱりそれなりの満足が得られたお宿でした。
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# by toycameg | 2011-05-11 13:53 | story

greyhoundの車窓から

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# by toycameg | 2011-04-05 12:42 | story

自己表現

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「らしさ」って何だろう??
自分らしくとか、あの人らしいねって良く使うけど
私の思う「私らしさ」と、他の人から見た「私らしさ」は
必ずしも一致しないんだろうな。
私も随分と人のことを「らしいな」とくくって誤解していることも
沢山あるんだと思う。

見えているのはほんの一部なんだろうな。

この写真に自分らしさはあまりないような感じもします。
でも、好きな一枚。
よーく見ると男性の腰巾着(ニューヨーカーに巾着はないか^-^;)
意味深なメッセージもあるし、
さすがNYらしくI LOVE NY も壁に入ってました。

ブルックリンで撮った写真ですけど。
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# by toycameg | 2011-03-06 17:15 | story

フェティシズム

突然好きになったんです。

古いもの。和洋問わずいわゆるアンティークもの。

近隣のアンティークショップや古道具屋さんを巡りました。

そこで見る手垢の染みたものや傷が入っているもの。。。

「うわ~日焼けしちゃってるなぁ」
「シミあるなぁ」
「木、穴開いてるし、割れてるし」
「くぅうう~ボロイなぁ」

そういったものをヘラヘラ眺めては
”萌える”ってこういうことか~・・・と
頬ずりしたくなる。
「アジだなぁ」と思う。


そんな中、我が家に新しい家具がきました。
引っ越して数ヶ月、玄関に並べて置いてた靴たちの寝床が
やっと届きました。

中古の家具で自宅の玄関にズバリ合うものと出会うのは無理!
そう思い

ASH-FUNITUREの家具職人・純様

私の古いものフェチに対しての熱い想いをぶつけました。

わたしの頭ん中にあるイメージを
本を見せたり、拙い日本語でイメージワードを伝え
そして・・・完全に理解していただけました。


まずはその靴箱に輝く、2月のVERDUREDECOでのフラワーアレンジの作品

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うう~ん☆☆マッチ☆☆

靴箱の全貌は今日は出しませんが

こだわりの部位を紹介します。

まず天板はできる限りボロイ板でお願いしますとオーダーしました。

そして取っ手は
古道具のささや
でゲットしたものをつけていただきました。

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そして白い部分は純様にご指導いただきながら
ヴィンテージ感が出るように
夫婦で塗りました。

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扉の部分は本当は鳩かニワトリ小屋にしてあるネットみたいなの
にしたかったのですが、そこは検討に検討を重ね、
素敵なガラスの扉をつけていただきました。


最近思うのです。
本物は時を重ねて価値がでる。
古くなる程アジが出る。
汚れたり傷があるからアジや深みになる。
それは道具だけじゃなく人もだなぁって。
傷ついたり古くなってもいぶし銀の光を放つ人間になりたいもんです。

ASH-FURNITUREの永田純治様
この靴箱は、我が家の家宝です。
ここから一日が始まり、ここに帰る、その大事な場所に
素敵な家具を作ってくださってありがとうございます。
大切に傷を刻んでいきますね。
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# by toycameg | 2011-02-23 00:44 | life

Christmas in NY

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どこかにサンタがいます・・・


2010年12月の初NY旅行は、一眼レフを捨てて
あえてのコンパクトカメラ(G10)オンリーでのぞみました。

いいカメラがいい写真を撮ると思っていた私に
「カメラは道具でしかない」と教えてくださった先生。

他にもたくさんのこと教わって、まだまだ勉強中の身・・・。
写真に(何でも?)終わりはないと痛感します。

今回の旅行でもまた、被写体に振り回されて冷静じゃなかった気がします。
冷静じゃなくてもいいから、落ち着いて撮れるようになりたいなぁ・・・。

私がワチャワチャなりながら撮った写真。
アップしていきますのでお付き合いください。
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# by toycameg | 2011-02-10 23:48 | story